BUZZ BEE HONEY
OTANI APIARY — TOTTORI
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鳥取の山あい
大谷養蜂場 — 鳥取県 / 1963年頃から

蜂蜜づくりは、
ミツバチづくり。

大谷養蜂場が掲げている一文です。いい蜜を採る方法を考えるのではなく、 いい蜂を育てることを先にやる。順番が逆になっているところに、この養蜂場の考え方が全部入っています。

鳥取県1963年頃から代々抗生物質 不使用完熟採蜜
順番の話

先にやることが、
になっています。

「"蜂蜜"づくりは、"ミツバチ"づくり」。短い一文ですが、 これは製法の説明ではなく、どちらを先にやるかという話です。

ふつうの発想

いい蜂蜜を、
どう採るか。

採り方・濾し方・詰め方を工夫します。手を入れる場所は、蜜が採れたあとにあります。

大谷養蜂場

いいミツバチを、
どう育てるか。

手を入れる場所を、蜜が採れる前に置きます。抗生物質を使わないのも、完熟まで待つのも、その順番から出てくる結論です。

代々つづいている年月
1963年頃 はじまりいま

「自然の力で、日々を少し豊かに。」——大谷養蜂場

巣ごと

「シングルコムハニー製法」
とは、何のことか。

ショップに書かれている独自の言葉です。ただ、それが何を指すのかは いまのページのどこにも説明がありません。名前だけが置かれている状態です。

蜜蓋のかかった巣
SINGLE COMB HONEY

ひとつの巣を、
混ぜずに出す。

「コム(comb)」は巣のことです。ふつうの蜂蜜は、複数の巣から採れたものをまとめて瓶に入れます。そのほうが量も味も安定します。

大谷養蜂場が掲げているのは、その逆の考え方です。混ぜないぶん、その巣の個性がそのまま残ります。抗生物質不使用完熟採蜜が前提として要るのも、混ぜて均せないからです。

※ この説明は「シングルコムハニー」という言葉の一般的な意味にもとづく補足です。製法の詳細はお店にご確認ください。

巣脾を覆うミツバチ
四つの約束

「本当に美味しく、
安心して食べられる蜂蜜を」

その想いを、四つに分けるとこうなります。

抗生物質 不使用

蜂に薬を使わない。ミツバチづくりから始めるという順番の、いちばん最初にある約束です。

完熟採蜜

熟すまで待ってから採ります。待つ以外に方法はありません。

シングルコムハニー製法

混ぜずに出す。その巣の味がそのまま残ります。

無添加

加えるものはありません。

はちみつと巣
買う

鳥取の、
混ぜていない一本を。

ご購入はオンラインショップから。国産生はちみつ専門店として、大谷養蜂場がお届けしています。

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